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...years ago today

音楽ネタ中心の数年前のある日の出来事の記録です。CD情報が少し古くてすみません。

1958年02月04日のファッツ・ドミノ (Fats Domino)

1958年02月04日
ファッツ・ドミノはハリウッドのスタジオで2曲を録音しました。

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 "FATS DOMINO / Cookin' with FATS" [Toshiba EMI LLR-9347B] 2LP

 

1958.02.04.  Master Recorders, 535 North Fairfax Avenue, Hollywood, California
FATS DOMINO
ANTONIO 'FATS' DOMINO [vocal/piano], WILLIE JONES [guitar], JAMES 'Jimmie' DAVIS [bass], CORNELIUS 'Tenoo' COLEMAN [drums], WENDELL DUCONGE(EMMETT FORTHER)[alto sax], HERBERT 'Herb' HARDESTY[tenor sax], ROBERT 'Buddy' HAGANS [tenor sax], CLARENCE FORD [baritone sax]

IM1484 SICK AND TIRED [single;Imperial5515]
IM1485 NO, NO [single;Imperial5515]

この2曲のカップリングでシングル盤として発売され(A面の『SICK AND TIRED』は1957年のChris Kenner(クリス・ケナー)の同名曲のカバー)、ビルボードR&Bチャートで最高14位のスマッシュ・ヒットとなりました。

 

画像はImperial録音から選曲された2枚組LP"Cookin' with FATS" United Artists Records UA-LA122-F2(release;1973.)の日本盤(東芝EMI株式会社LLR-9347B)です。ファッツ・ドミノのヒット曲としては地味目の選曲です。『SICK AND TIRED』が収録されています。
裏はこんな感じ。

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ゲイト・スリーヴなので開くとこんな感じ(実際は真ん中に背表紙の部分が来るのですが省略して加工しています。)で好きなジャケットのひとつです。

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Imperial(インペリアル)レーベル時代のFats Domino(ファッツ・ドミノ)の録音のほとんどは、1993年に発売されたドイツのBear Family Recordsから発売された8枚組CD"FATS DOMINO / OUT OF NEW OREANS" [BCD15541-HI] に収録されています。

f:id:koichi65oba:20170126102405j:plain      "FATS DOMINO / OUT OF NEW OREANS" [Bear Family RecordsBCD15541-HI]

録音データなどはCDのブックレットなどを参考にしました。
参考資料自体の誤り、入力ミスなどがある場合があることをご了承下さい。